ガラスペンの使い方

ガラスペン

まず準備するもの

・ガラスペン

・好きな色のインク

・水の入った容器(グラス等)

・キッチンペーパー(毛羽立ちが少ないため)

・歯ブラシ

・ガラスペンが安定しておけるトレー・ペン置き

 

 

1. インクをつける

    ボトルインクにペン先の半分~2/3くらいまでつけます。インクのつけすぎに注意しましょう。ビンの口や底に当たらないように丁寧に。

    インクをつけすぎた時はペン先の根本を口につけて余分なインクを落としましょう。

     

    2. 紙に書く

      ペン先の調整具合にもよりますが紙に60度ぐらいを目安に書きやすい角度を探り、流れるように書いてみてください。強い筆圧には気を付けてください。

      ガラスペンはペン先の溝に紙がさわるとインクが流れていきます。書けなくなったら回してとなりの溝で書いてください。一度つけたらハガキ1枚分くらいは書けます。

       

      3. ガラスペンを洗う

        まずはキッチンペーパーで余分なインクをやさしく落とします。水の入った容器の中に入れ、インクが落ちにくい場合は歯ブラシ(極細、やわらかめ)でやさしく洗います。

        最後にまたキッチンペーパーにやさしくあててふきます。

        使い終わりましたら、ペン先を保護して安定した場所で保管します。


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